離乳食の進め方は?
赤ちゃんはいきなり離乳食を与えても食べくれません。
離乳食を始める準備が必要です。
生後2ヶ月くらいから徐々にスプーンに慣らしていく事が必要です。
刺激が強くない果汁などに湯冷ましを加えて飲ませてあげるのが一般的です。
これはスプーントレーニングと呼ばれています。
5ヶ月くらいになったら、いよいよ本格的に離乳食を与え始めます。
この時はドロドロ状のものです。
赤ちゃんの体調の良い時に始めるのがポイントです。
7ヶ月くらいになったら次のステップに進みます。
離乳食もドロドロからツブツブの状態にしましょう。
赤ちゃんは、この時期に色々な味や食品に慣れる事で好き嫌いが無くなるといいます。
まだまだ授乳は必要ですが、栄養摂取の中心を離乳食に移していきます。
9ヶ月くらいになると歯ぐきで潰せる程度の離乳食を食べる事ができるようになります。
好き嫌いや食べ遊びが出てくるのもこの時期です。
それだけ赤ちゃんが成長している証拠なのです。
12ヶ月くらいになると授乳は終了し、食事から栄養摂取させるようにします。
離乳食は終了の段階にあります。
徐々に幼児食に移行していきます。
この時期になると、コップを使えるようになります。
赤ちゃんは手づかみで食べたがるので小さなおにぎりを作ってあげてもいいです。
好き嫌いが無くなるようにする為に離乳食の段階からトレーニングしてあげましょう。